チャックウィルヨタカ / Chuck-will’s- widow
概要
はじめ何の生動物かわかりませんでしたが、写真を撮っている人にチャクウィルヨタカだと教えてもらいました。英語名は『Chuck-will’s-widow』直訳するとチャック・ウィルさんの未亡人 笑 ヨタカ科。
鳴き声がチャック〜ウィルズ〜ウィドウ♪と聞こえるからこの名前がついたと書いてありました。音源を探して聞いてみましたが、そうは聞こえませんでした。笑
準絶滅危惧に指定されている夜行性の野鳥です。
見た目と特徴
全長は30cmぐらい。茶色い塊のよう。大きめで平らな頭、尾は長め昼間はほぼ行動はせずじっとしているようです。私は見たことがまだないのですが、大きな口を持っているようです。
アメリカにはこのヨタカに瓜二つ似ている種ホイップアーウィルヨタカ (whip-poor-will)がいます。違いは鼻から目にかけて生えている剛毛のようなものが長いことと、くちばしの先は黒ですが、付け根は薄い灰色のような色をしているこだと思います。
生息する場所と行動
アメリカ合衆国では南東部に生息するそうです。枝に止まっている時もあれば、地面に落ちた枯れ枝の上などにいる時もあります。誰かに教えてもらわなければ、多分気がつかないで通り過ぎてしまうカモフラージュが上手な鳥です。


ギャラリー


撮影・観察後記

珍しい野鳥に巡り会えて嬉しかったです。教えてくれたバーダーさんのおかげです。楽しく野鳥観測ができる環境にいれることを常々感謝です。
撮影地とカメラ
撮影地:フロリダ州パームビーチ郡
カメラ:ニコンD3300、ニコンD750