No.1小さなフクロウ『アメリカオオコノハズク』

アメリカオオコノハズク / Eastern Screech Owl

概要

記念すべき1羽目の野鳥は、フクロウ科のアメリカオオコノハズクです。
英語名はEastern Screech Owl(イースタン スクリーチ アウル)。
直訳すると東部の金切り声をあげるフクロウ。苦笑。
小さくて可愛いフクロウです。

・見かける頻度   ⭐️
・見分けやすさ   ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
・写真の撮りやすさ ⭐️⭐️⭐️
・親しみやすさ   ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
・鳴き声を聞く頻度 ⭐️

外見と特徴

全長25cmぐらいで、全体的に茶色いイメージですが、胴体はオフホワイト色。目を開けているときは、まんまるな瞳が輝いています。
耳みたいなところ(羽角)は立てたり引っ込めたり、顔の長さも変わるそうです。

生息地と行動

 アメリカ合衆国ではアメリカ中部から東部に生息し、一般的によくいるフクロウだそうです。
よく見る場所はヤシの木にとまっていますが、木肌と同系色で目を凝らさないと見つけにくいです。
フクロウは猛禽類なので、昆虫などの他にも鋭い爪で小動物を捕食します。

 

2017年に初めて会った時。
違う木ですが同じエリア。同じ子でしょうか?
木の巣穴からひょっこり顔を出しています。

 

 

撮影・観察後記

 よくいるフクロウとはいえ滅多にお目にかかれないので、見つけられたときは嬉しく思えるアメリカオオノコハズクです。ただ木々が密集する暗がりにいるので、カメラに収めるのはなかなか難しいです。

撮影地とカメラ

撮影地: アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡
カメラ:ニコンD750、ニコンD3300、キャノンパワーショットsx50
参考リンク:ウィキペディア アメリカオオノコハズク

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